Hybrid LTW®工法 特長 ~隙間・ギャップに強い~
(1)隙間・ギャップに強い
レーザー樹脂溶着において、成形による樹脂の引けや反りは、接合部分に隙間(ギャップ)を作り溶着不良の原因となります。
本工法はレーザーを照射する部材側に光浸透性組成物(ACW®組成物)を用いているため、レーザー光は樹脂内部を加熱し、樹脂を溶融しながら深部へ浸透し、膨張します。
通常のレーザー透過溶着法では,0.05mm隙間で溶着強度が低下し,僅か0.1mm隙間でも溶着できません。しかし、Hybrid-LTW®工法にて実験した結果では, 0.05mmの隙間でも、通常のレーザー透過溶着法において隙間がない状態と同程度の溶着強度を得ることが確認されました。
隙間・ギャップに強いHybrid-LTW®工法であるため、大型部材同士や面精度の低い部材同士の溶着に有利です。
レーザー樹脂溶着において、成形による樹脂の引けや反りは、接合部分に隙間(ギャップ)を作り溶着不良の原因となります。
本工法はレーザーを照射する部材側に光浸透性組成物(ACW®組成物)を用いているため、レーザー光は樹脂内部を加熱し、樹脂を溶融しながら深部へ浸透し、膨張します。
通常のレーザー透過溶着法では,0.05mm隙間で溶着強度が低下し,僅か0.1mm隙間でも溶着できません。しかし、Hybrid-LTW®工法にて実験した結果では, 0.05mmの隙間でも、通常のレーザー透過溶着法において隙間がない状態と同程度の溶着強度を得ることが確認されました。
(2)大型部材同士の溶着に最適
隙間・ギャップに強いHybrid-LTW®工法であるため、大型部材同士や面精度の低い部材同士の溶着に有利です。
(3)低エネルギー・タクトタイムの短縮 光浸透性組成物(ACW®組成物)同士の溶着と異なり、本工法は光浸透性組成物を照射層のみに活用する事により、吸収性組成物の熱伝導・発熱量が大となり、ACW®工法と比較して、低エネルギー/タクトタイムの短縮が達成できます。
次に「Hybrid LTW®工法 特長 ~高い溶着強度~」についてです。
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